小塩稲之のマネジメントマーケティング・プログラム(MMP)とは
マネジメントマーケティング・プログラム(MMP)はマネジメントマーケティング戦略会議(MMC)の事業活動を基本に、マネジメントマーケティング理論の提唱者、小塩稲之が育成研修として体系化したプログラムのことである。MMPの基本スタンスは、実践のスキルと知識を高めることが目的である。
MMPは、研修として「新規事業戦略コース」「新製品開発コース」「販売チャネル調査コース」「販路開拓コース」「販売促進コース」などにおける領域で日本商品開発会などで展開されている。各コースでは「プロジェクト案件」をチームごとに問題解決を図りながら、戦略策定をおこなう。
MMPの基本
MMPに参加するメンバーは「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目指している。
この目標を達成するため、このプログラムは既存の教育方法や考え方にとらわれることなくつくり上げられたものである。従来の「ケーススタディ」や「ケースメソッド」ではなく、多くの方から「超ケースメソッド」といわれるように、実践に裏付けられたマネジメントマーケティングのテーマを基本スタンスとしている。
ケーススタディとは事例研究とも呼ばれ、事例を素材に分析し、原理、原則を発見する研究手法である。 一方、ケースメソッドとは事例分析にとどまらず、ケースのビジネス上の課題に対して各自が戦略を立てた後にディスカッションを行うことで意思決定に必要な「思考プロセスを体得」させていく学習方法である。問題解決策を自由に発言し、その解決策の決定はしないところにその特徴がある。米国のMBAなどの「研究型学習」手法に取り入れられている。
資料協力:一般社団法人日本販路コーディネーター協会
資格インデックス
- 1
- 観光特産士とは
- 2
- 観光コーディネータとは
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- 営業士とは
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- 5
- 販路コーディネータとは
- 6
- 商品開発コーディネータとは
- 7
- プロモーションとは
一般社団法人日本観光文化協会・一般社団法人販路コーディネータ協会
日本観光士会「観光コーディネーター試験科目」免除
日本観光士会は、地域の観光や特産品、歴史、文化について一定の知識を持つ人に「観光特産士」、上級ライセンスとしての「観光コーディネーター」の合格証を授与しています。
修了コース申請者で、座学受講半数以上と観光資源ライブ視聴講座受講により、「観光コーディネーター小試験」に合格すると 、本研修の修了年度もしくは次年度試験の受験に際し、観光コーディネーター試験科目のうち観光コーディネーター学科(2)の 試験について免除を受けることができます。 観光士研修では、観光ネーター学科(1)の試験について規定の免除がありますので、観光士、観光コーディネーター、2つの研修を受講することで、観光コーディネーターの資格を取得できます。観光コーディネーター小試験不合格の場合でも、一斉試験での再受験で、早めに資格取得が出来るコースです。
日本商品開発士会「商品プランナー試験科目」免除
修了コース申請者で、商品プランナー講座受講により、「商品プランナー小試験」に合格すると、商品プランナー試験について免除を受けることができます。
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一般社団法人日本販路コーディネータ協会
<日本販路コーディネータ協会>の販路コーディネータは実践的マーケティグ、商品開発、販売促進企画の
コーディネータとして、公的機関等で活躍しています。
販路コーディネータ資格は、技術系のコンサルタントや経理、財務系のコンサルタントと異なり、「市場からの視点」で製品を評価し、マーケティング、販売戦略、販売促進の助言・指導、また販路開拓と商品開発の助言指導をおこなうことができる知識とスキルを要件にカリキュラム展開を図っております。
販路コーディネータの活動対象は、大企業、官公庁、地方自治体からの大企業から中小企業まで、規模の大小、業種・業態を問いません。特に中堅・中小企業経営者の悩みに応えることのできる頼れるアドバイザーが販路コーディネータです。
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