生活学習倶楽部は、不思議や疑問を学ぶ、生活お役立ち情報サイトと検定・資格情報を提供しています。



生活学習倶楽部
お役立ち情報サイト&検定情報

           

  

 
観光特産士とは 観光コーディネータとは 販路コーディネータとは セールスレップとは

情報マガジンのご案内

特産・工芸品のメルマガ
観光情報ノメルマガ
マーケティングのメルマガ
商品を仕入れる人のメルマガ
営業の検定メルマガ
コンサルタントのメルマガ
書籍「つくる」から「売れる」へ


観光を学ぼう!



お問合せ
会社情報

日本セールスレップ協会は、「営業のプロ」としての人材育成活動を行い、製造業、流通小売業、卸・問屋業、営業、エージェントを問わず、幅広い業種・業態に対応した研修プログラムを提供しています。

 


JMC(社)日本販路コーディネータ協会



一般社団法人日本販路コーディネータ協会
が認定する販路コーディネータ資格は、商品企画、
製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、「マーケティングコンサルタント資格」です!

商品企画10のステップ モノとコト
 

 

商品企画10のステップ モノとコト

 @マーケティング環境分析、A3C調査 セグメンテーション(市場の細分化)とターゲティング(市場の絞り込み)、Bアイデア発想・アイデア選択評価、Cポジショニング分析、D商品設計、E製品評価、FSWOT分析、Gマーケティング・ミックス(4P)による分析と戦略立案、H構造化ダイアグラム(アクションの優先順位付)、Iロードマップ作成(中長期計画)の10のステップを言う。

参考 日刊工業新聞2012.11/21(水)記事から引用

モノを理解するには、『モノ』よりも『コト』に注目することが重要です。モノにとらわれると、モノ自体の分析ばかりに目が向いてしまうことが多くあります。 「あなたの会社の商品と他の商品との効用の違い、またはその商品の考え方(商品コンセプト)は、何ですか」という問いが重要になります。実は、これが明確にされていないと「商品」としての情報発信は出来ません。そして、いつまでたっても、売れない「製品」というレッテルを貼られることになります。

 「製品」と「商品」には、大きな川が流れています。「製品」はつくっただけのモノであり、「商品」は商いになるモノ、売れるようにしたモノです。そこで、製品か、商品かの判断材料となるのが、製品評価です。次の3つに細分化して評価することが重要です。  それは、(1)新規性(2)優秀性(3)市場性です。次のステップであるSWOT分析では、自社の強み(Strength)と弱み(Weakness)、ビジネス上の機会(Opportunity)と脅威(Threat)を明らかにすることですが、SWOT分析で導きだした課題を重要度、効果性、実現性、経営資源の制約を考慮し絞り込み、その因果関係を分析しながら、真の問題点を導き出す手法が構造化ダイアグラムで、これに落とし込むことが重要です。  その時「なぜ、それが起きたのか」「その原因は何か」を繰り返し、真の問題点を導き出す「なぜなぜ5回」は欠かせない思考回路です。このダイヤグラムにおいて真の課題を抽出し終えたら、現在の状況、課題解決策を実施後の1〜2年後(短中期目標)、3〜5年後(長期目標又はあるべき姿)の課題が解決した状態の道筋を具体化、立案するのがロードマップです。  ここまでが商品企画10のステップで、ここで、いよいよ、完成前のプロトタイプ(試作品)の製造になりますが、プロトタイプでは、「プロトタイプ調査」の視点が重要です。特に技術製品については『市場の視点』からみるとプロトタイプ、あるいは原理モデルに相当するものをときどきみかけます。  量産化前のプロトタイプの段階で、対象市場の市場環境(市場規模や成長性)、競合環境、市場ニーズなどについて分析を行い、プロトタイプを顧客に持ち込むことでその市場調査を実施することは極めて重要になります。この市場調査の実施を通じて、事業アイデアの市場可能性も同時に検証でき、 また市場調査の結果を踏まえて、市場ニーズにマッチした商品化の課題を抽出することも可能となります。



詳細
http://www.jmcp.jp/course/planner/planner.html

小塩稲之
 日刊工業新聞2012.11/21(水)記事

資料協力:日本観光文化検定協会


 

日本観光文化検定協会は、地域の観光や特産品、歴史、文化について一定の知識を持つ人に「観光特産士」、上級ライセンスとしての「観光コーディネーター」の合格証を授与しています。

JTCC日本観光コーディネーター協会


 

 

生涯学習倶楽部

 
このサイトをぜひ、ブックマークをしておいてください! 
いつでも覗きに来てください!

Copyright(c)Seigaku. All Right Reserved.